「里帰り出産の間、ベビーモニターって持っていけるの?」ってことが気になっている人に向けて書きます。うちも同じ疑問から調べ始めました。
この記事のポイント
- センスユーは里帰り先への持ち運びを前提に使えるか
- 実家のWi-Fi環境でも問題なく使えるか
- バッテリーの持ちと長期滞在時の充電事情
- 実際に里帰り出産で使ってみた妻の感想
それでは早速見ていきましょう。
シンプルに体感温度と寝姿勢を見守れれば十分という方は、無印モデルがコストを抑えられます。
里帰り出産にベビーモニターは持ち運びできる?基本仕様を確認

里帰り出産の間もベビーモニターって持っていけるものなんですか?

うちも最初そこが気になったので、実際に調べたことを話しますね
里帰り出産は数週間から長ければ数か月、実家に滞在することになります。まず、ベビーモニターがそもそも持ち運び前提の作りになっているのか、基本仕様から確認しました。
センサー本体の大きさは?実際に手に取って感じたサイズ感
センスユーのセンサー本体は5cm×4cm×2.5cmほどの小型サイズで、重さも軽く、正直ポーチに入れて持ち運べるレベルの大きさでした。もともと自宅内で使うことを想定した製品ですが、サイズ感だけ見れば長距離の移動でも十分持ち運べる作りだと感じました。
| 項目 | センサー本体 | ベースステーション |
|---|---|---|
| サイズ目安 | 5cm×4cm×2.5cm | 手のひらサイズ |
| 設置方法 | おむつ・肌着に装着 | コンセントに挿すだけ |
| 持ち運びやすさ | ◎ ポーチに収納可 | ◎ 変換プラグ不要 |
ベースステーションの設置は現地で手間取らないか試してみた
ベースステーションも本体とセットで持ち運ぶ必要がありますが、こちらもコンセントに挿すだけのシンプルな設置方法なので、実家に着いてから設置に手間取ることはありませんでした。正直、精密機器だから設置が面倒なのではと身構えていたんですが、拍子抜けするくらい簡単でした。
移動中の車内では使えない?公式の注意書きを確認
公共のWi-Fiスポットには対応していないという注意書きがあったので、移動中の車内やサービスエリアで使うようなものではなく、あくまで「滞在先で設置して使う」タイプの製品だと理解しておく必要があります。里帰り先で腰を据えて使う分には問題ありませんでした。
シンプルに体感温度と寝姿勢を見守れれば十分という方は、無印モデルがコストを抑えられます。
妻が里帰り先で一人不安を抱えていたと知った日

里帰り出産中、奥さんはどんな不安を抱えていたんですか?

電話越しに聞いて、正直かなり反省したことがあります
ここからは、妻が里帰り先で感じていた不安について、正直に書きます。
「物音が気になって眠れない」と電話で聞いた夜のこと
里帰り出産中、妻は実家にいるとはいえ、住み慣れた自分の家ではない環境で慣れない育児をしていました。電話で「ちょっとした物音でも気になって、全然眠れない」と言われたとき、正直そこまで負担になっているとは思っていなかったので、かなり反省しました。
実家の親がいても解消されなかった一人の時間の不安
実家の親も手伝ってくれてはいたものの、四六時中誰かが赤ちゃんを見ていられるわけではありません。妻が一人で家事をしている間や、少し横になりたいときに「今、赤ちゃん大丈夫かな」と気になって結局休めない、という悪循環に陥っていたようでした。
「実家だから安心」と思い込んでいた自分への反省
「実家にいるから安心」と勝手に思い込んでいた自分を反省し、離れていても何かできないかと考えたのがベビーモニターを持たせるきっかけです。物理的にそばにいられない分、せめて道具の力を借りて妻の負担を減らしたいと思いました。
シンプルに体感温度と寝姿勢を見守れれば十分という方は、無印モデルがコストを抑えられます。
実家のWi-Fi環境でも問題なく使えるのか

実家のネット環境でもちゃんと使えるものなんでしょうか?

うちの実家はネットに詳しくないタイプの家だったので、そこも心配でした
実家のWi-Fi環境でも問題なく使えるのか、正直に確認した内容を書きます。
2.4GHz帯のみ対応、5GHzだと使えないと知った話
センスユーは2.4GHz帯のWi-Fiにのみ対応しており、5GHz帯やホットスポット経由の接続には対応していないという注意点がありました。実家のルーターが対応しているか事前に確認しておかないと、現地で慌てることになるので、これは持って行く前に必ずチェックすべきポイントだと感じました。
| 接続方式 | 対応状況 |
|---|---|
| 2.4GHz Wi-Fi | 対応 |
| 5GHz Wi-Fi | 非対応 |
| 公共Wi-Fi・ホットスポット | 非対応 |
古いルーターの実家でも実際に接続できた理由
実際に妻の実家のルーターは古いタイプでしたが、2.4GHz帯の設定自体はあったので、事前に確認しておいたおかげで現地でスムーズに接続できました。正直、行ってから気づいていたら焦っていたと思うので、事前確認をしておいて良かったです。
実家のネット環境が不安なときの備え方
もし実家のルーターが5GHz専用だったり、対応がよく分からない場合は、事前に実家の家族に確認しておくか、簡易的な2.4GHz対応のモバイルルーターを用意しておくと安心です。里帰り前の準備リストに、ベビーモニターの通信環境確認を加えておくことをおすすめします。
シンプルに体感温度と寝姿勢を見守れれば十分という方は、無印モデルがコストを抑えられます。
長期滞在でも安心?バッテリーと充電事情

長く実家にいる間、充電とかバッテリーは大丈夫なんでしょうか?

うちもそこが気になったので、確認してみました
長期滞在になる里帰り出産だからこそ、バッテリーと充電事情も気になるところです。
1回の充電でどのくらい持つのか公式説明を確認
センサー本体には充電式のリチウムポリマーバッテリーが搭載されていて、公式の説明では1回の充電でおよそ7日間使用できるとのことでした。里帰り出産のような長期滞在でも、専用の充電ケーブルさえ持っていけば十分対応できる計算です。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 1回の充電での使用可能日数 | 約7日間 |
| 通信距離(障害物なし) | 約15m |
| 対応Wi-Fi | 2.4GHzのみ |
実際に1週間近く使ってみて感じた充電サイクル
実際に使ってみると、公式の目安通り1週間近くは充電なしで使えている印象でした。ただし、里帰り先で毎日使う前提なら、充電ケーブルを忘れずに荷物に入れておくことと、実家のコンセントの位置を確認しておくことが地味に重要だと感じました。
充電の手間は思ったより少なかった正直な感想
正直、最初は「毎日充電しないといけないなら面倒だな」と思っていたんですが、実際は週1回程度の充電で済むので、思っていたより手間はかかりませんでした。里帰り中は他にもやることが多いので、この手間の少なさは地味にありがたいポイントです。
シンプルに体感温度と寝姿勢を見守れれば十分という方は、無印モデルがコストを抑えられます。
実際に荷物へ入れてみて感じたサイズ感

実際どのくらいの荷物になるものなんですか?

うちが実際に持って行った荷物の様子を話しますね
実際に荷物に入れて持ち運んでみて感じた、サイズ感の話をします。
ポーチ1つに収まったセンサーとベースステーション
センサー本体とベースステーション、充電ケーブルをまとめても、ポーチ1つに収まるくらいのコンパクトさでした。里帰り出産の荷物は他にも赤ちゃん用品でいっぱいになりがちなので、これくらいの大きさで済むのは正直助かりました。
変換プラグ不要で助かったベースステーションの仕様
ベースステーションは電源プラグに直接挿すタイプなので、変換プラグ等は不要でした。実家についてすぐ設置できるよう、荷物の中でも取り出しやすい場所に入れておくと、到着してすぐ使い始められて安心です。
精密機器の持ち運びに神経質にならなくて良かった話
正直、精密機器を長距離移動させることに最初は少し不安がありましたが、専用のケースなどがなくても、タオルなどで包んで持ち運ぶ程度で特に問題はありませんでした。過度に神経質にならなくても大丈夫だったというのが実際に運んでみての感想です。
シンプルに体感温度と寝姿勢を見守れれば十分という方は、無印モデルがコストを抑えられます。
里帰り出産で実際使ってみた妻の正直な感想

実際に使った奥さんの反応はどうだったんですか?

正直な感想をそのまま伝えますね
最後に、里帰り出産中に実際使ってみた妻の感想を紹介します。
「横になれる時間が増えた」という妻の第一声
導入してからの妻の第一声は「これがあるだけで、横になれる時間が増えた」でした。赤ちゃんが寝ている間、スマホで様子を確認できるので、物音を気にして起き上がる回数が減ったとのことでした。
装着位置のずれで気になったアラームの誤作動
一方で、「センサーの装着位置がずれるとアラームが鳴ることがある」という点は妻からも指摘がありました。慣れるまでは多少気になったようですが、正しい位置に装着する感覚をつかんでからは誤作動もほとんどなくなったそうです。
離れていてもサポートできる方法があると分かった安心感
総合すると、里帰り出産のように物理的に離れていて直接サポートできない期間こそ、ベビーモニターの価値が大きいと感じました。基本的な体感温度・体動センサーの機能については、以前まとめた記事でも詳しく紹介しているので、気になる方はあわせて読んでみてください。
シンプルに体感温度と寝姿勢を見守れれば十分という方は、無印モデルがコストを抑えられます。
まとめ
里帰り出産中のベビーモニターの持ち運びについて、実際に確認したことをまとめました。
- センサー本体はコンパクトで持ち運びしやすいサイズ
- ベースステーションもコンセントに挿すだけで設置は簡単
- 2.4GHz帯のWi-Fiのみ対応、事前に実家の環境を確認しておくべき
- バッテリーは1回の充電で約7日間使用可能
- 荷物はポーチ1つ分に収まる程度のコンパクトさ
- 里帰り出産で感じていた妻の孤独な不安に気づけたことが導入のきっかけ
- 実際に使って「横になれる時間が増えた」という妻の声
- センサーの装着位置には多少慣れが必要
- 離れていてもサポートできる方法があると分かって安心できた
- 基本機能については体感温度ガイドの記事も参考になる
里帰り出産は妻にとって心強い環境である一方、孤独を感じる瞬間もあります。道具の力を借りてでも、少しでも安心して過ごせる時間を増やせたらと思います。
シンプルに体感温度と寝姿勢を見守れれば十分という方は、無印モデルがコストを抑えられます。


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