PR

母乳量にムラがある妻のために選んだメデラ スイング・マキシ、本音レビュー

メデラ スイング・マキシ病院グレードで安定搾乳 育児

母乳の出にムラがあり、しっかり搾乳できるものを探していた妻のために選んだのが、メデラ スイング・マキシ。病院グレードの技術で知られるメデラというブランドへの信頼から導入し、実際に妻と使ってみた感想を正直にまとめました。

この記事のポイント

  • 母乳量にムラがある妻のために選んだ理由
  • ダブルポンプによる時短効果と搾乳量アップ
  • 2フェーズさく乳テクノロジーの使い勝手
  • 妻の口コミと本音の感想
  • 購入前に知っておきたい注意点

それでは早速見ていきましょう。

ダブルポンプで搾乳時間を短縮しながら、しっかりとした搾乳量が期待できる病院グレードのモデル

母乳の出にムラがあった妻のために、メデラ スイング・マキシを選んだ理由

わざわざハンズフリーじゃないタイプを選んだんですか?

ゆうや
ゆうや

そうなんです。搾乳力を優先して、あえてこのタイプを選んだんですよ。

日によって搾乳量にばらつきがあり、もっとしっかり搾乳できるものはないかと探していた妻のために、このモデルを選んだのがきっかけです。

搾乳量が安定しないという妻の悩み

以前使っていたハンズフリータイプの搾乳機では、日によって搾乳量に大きな差があり、妻は「今日はあまり出なかった」と落ち込むことが度々あった。搾乳量が少ない日は自分を責めるような様子も見え、見ていてこちらもつらい気持ちになった。もっと安定してしっかり搾乳できるものはないかと相談され、一緒に別のタイプの搾乳機を検討し始めた。同じ悩みを抱えるママの口コミも参考にしながら、しっかり搾乳できる機種をじっくり比較していった。

病院で使っていたメデラのブランドへの信頼

調べていく中で、出産した病院で使われていたのがメデラの病院グレードのさく乳器だったことを思い出した。個人向けのモデルもその研究データや実績をもとに作られていると知り、ブランドとしての信頼感が選ぶ際の大きな決め手になった。実際に病院で使われていた実績があるというだけで、妻の不安もかなり和らいだようだった。

あえてハンズフリーではなくハンズオンタイプを選んだ理由

両手が空くハンズフリータイプの便利さも魅力的だったが、今回はしっかり座って集中して搾乳できるハンズオンタイプをあえて選んだ。妻は「多少手間がかかっても、しっかり出るものを優先したい」と話しており、搾乳の質を重視した選択となった。両手が使えないという制約より、しっかり搾乳できる安心感の方が今の妻には必要だと二人で判断した。

ダブルポンプで搾乳時間を短縮しながら、しっかりとした搾乳量が期待できる病院グレードのモデル

ダブルポンプによる時短効果と搾乳量アップを検証

両胸同時に搾乳できると、そんなに変わるものなんですか?

ゆうや
ゆうや

時間だけじゃなく、搾乳量自体にも変化があったみたいですよ。

ダブルポンプによる両胸同時さく乳で、実際にどれくらい時短と搾乳量アップを実感できたのか紹介する。

両胸同時搾乳で搾乳時間が半分になった実感

片胸ずつ交互に搾乳していた頃と比べて、両胸同時に搾乳できるこのモデルに変えてから、搾乳時間が明らかに短くなったと妻は話している。座って集中する時間そのものは変わらないが、1回で両胸分が終わるため、1日の総搾乳時間はかなり短縮できているという。1日に何度も搾乳する生活の中で、この積み重ねはかなり大きな差になっているようだ。

母乳量18%アップという実感

ダブルポンプによって搾乳できる母乳量が増える傾向があるというデータについて、妻も実際に搾乳量が以前より増えたと感じているという。安定してしっかり搾乳できるようになったことで、母乳量へのムラに対する不安も少しずつ和らいできているようだ。

フレックスさく乳口105°の快適さ

105°に設計されたさく乳口によって、乳房への圧迫が少なく快適に搾乳できると妻は話している。以前使っていたモデルよりも痛みを感じにくく、長時間座って搾乳しても負担が少ないと感じているようだ。

項目内容
タイプ電動・ダブルポンプ・ハンズオン
吸引圧調整9段階
充電時間フル充電で1.5時間作動(6回分)
さく乳口サイズS(21mm)・M(24mm)付属
騒音レベル45デシベル以下
本体重量1.1kg
参考価格¥25,980

ダブルポンプで搾乳時間を短縮しながら、しっかりとした搾乳量が期待できる病院グレードのモデル

2フェーズさく乳テクノロジーと9段階の吸引調整

2フェーズさく乳テクノロジーって、具体的にはどういう仕組みなんですか?

ゆうや
ゆうや

赤ちゃんが飲むときのリズムを再現しているらしいんです。

赤ちゃんの自然な飲み方を再現するという2フェーズさく乳テクノロジーと、9段階の吸引圧調整について紹介する。

速いリズムから始まる自然な搾乳

最初は速いリズムで母乳の流れを促し、その後ゆっくりと深いリズムに切り替わるという仕組みについて、妻は「機械的な感じがせず、自然な流れで搾乳できる」と話している。ボタンひとつでこの切り替えができる手軽さも気に入っているようだ。難しい設定を覚える必要がなく、直感的に使えるのも継続しやすい理由のひとつだと話している。

9段階で日によって調整できる安心感

その日の体調や母乳の張り具合に応じて、9段階から吸引圧を細かく調整できる点も評価している。搾乳量にムラがあった妻にとって、日ごとの体調に合わせて設定を変えられることは、無理なく続けるための大事なポイントになっているようだ。

45db以下という静音設計

最大吸引圧でも45デシベル以下に抑えられているという静音性について、妻は「思ったより静かで安心した」と話している。リビングで搾乳していても、周囲の会話や赤ちゃんの様子を気にせず使えているようだ。

ダブルポンプで搾乳時間を短縮しながら、しっかりとした搾乳量が期待できる病院グレードのモデル

妻の口コミと本音の感想

実際に使ってみて、不満に思う点はなかったんですか?

ゆうや
ゆうや

良い点だけでなく、正直な感想も聞いてみました。

良かった点だけでなく、妻が実際に感じた気になる点についても正直に紹介する。

「しっかり搾乳できる」という実感

以前のモデルと比べて、しっかりと搾乳できている実感があると妻は話している。搾乳量が安定してきたことで、母乳のストックにも余裕が出てきたようで、精神的な安心感にもつながっているという。「今日はちゃんと出た」と安心できる日が増えたことは、日々の気持ちの余裕にも表れているように見える。

「バッテリーの持ちが心配」という声

一方で、口コミでもバッテリーの耐久性について気になる声があったことから、妻も日々の充電状況には気を配るようにしているという。今のところ大きなトラブルはないが、長く安心して使うためにも、こまめな充電を心がけていると話している。使い終わったらすぐに充電器につなぐという習慣が、いつの間にか自然と身についたようだ。

「パーツが大きくお手入れが楽」という実感

パーツが少なく大きめに作られているため、洗浄中に小さな部品を紛失する心配が少ないと妻は話している。組み立ても直感的にできるとのことで、毎日の使用でストレスを感じにくい設計になっていると感じているようだ。洗い物が増えがちな育児中だからこそ、この手軽さはありがたいと妻は話している。

ダブルポンプで搾乳時間を短縮しながら、しっかりとした搾乳量が期待できる病院グレードのモデル

購入前に知っておきたい注意点

これから購入を考えている人が気をつけることはありますか?

ゆうや
ゆうや

実際に使ってみて分かった注意点をまとめておきますね。

これから購入を検討している人に向けて、実際に使ってみて分かった注意点を紹介する。

ハンズオンタイプゆえに両手がふさがる

このモデルはハンズフリータイプではないため、搾乳中は基本的に両手がふさがってしまう。家事や育児をしながら同時進行したい人には不向きな場合もあるため、搾乳に集中できる時間を確保できるかどうかを事前に考えておくと安心だ。

バッテリー耐久性への配慮

口コミでも指摘されている通り、バッテリーの耐久性には個体差がある可能性がある。長期間安心して使うためにも、購入時期や保証内容を確認しておくこと、そして日々のこまめな充電を意識することをおすすめしたい。

公式ルートでの購入をおすすめする理由

万が一の故障時にスムーズなサポートを受けるためにも、公式サイトや正規販売店での購入を検討することをおすすめしたい。妻もこの点を意識して購入先を選んだといい、安心して長く使うための備えとして大切なポイントだと感じている。少し価格が高くても、いざという時の対応力を考えれば十分納得できる選択だったと振り返っている。

ダブルポンプで搾乳時間を短縮しながら、しっかりとした搾乳量が期待できる病院グレードのモデル

授乳スタイル・生活リズム別の使い方の変化

生活スタイルによって使い方も変わってくるものなんですか?

ゆうや
ゆうや

うちも生活リズムに合わせて使い方を工夫するようになったので、その話をしますね。

授乳スタイルや生活リズムによって、搾乳機の使い方がどう変わってきたか、妻の様子から感じたことを紹介する。

集中して搾乳する時間を意識的に作るようになった

ハンズフリーではない分、あえて搾乳のための時間を意識的に確保するようになったという。以前は他の作業をしながら搾乳することが多かったが、このモデルに変えてからは、搾乳そのものに集中する時間を大切にするようになったと妻は話している。

家族で協力する搾乳タイムの過ごし方

妻が搾乳に集中している間、自分が赤ちゃんの相手をするという役割分担が自然とできるようになった。搾乳中は他のことができない分、家族で協力する時間として捉えるようになったのは、思わぬ良い変化だったと感じている。以前よりも夫婦で会話する時間が増えたようにも感じている。

母乳量が安定してきた変化

使い始めてからしばらく経ち、以前ほど搾乳量にムラを感じなくなってきたと妻は話している。安定して搾乳できるようになったことで、母乳育児そのものへの不安も少しずつ軽減されているように見える。毎日の搾乳が「うまくいくかどうかの賭け」ではなくなったことが、一番の変化かもしれない。

良かった点気になった点
しっかり搾乳できる安心感ハンズフリーではなく両手がふさがる
パーツが大きくお手入れが楽バッテリーの耐久性に個体差がある
45db以下で静かコンセントがない場所ではバッテリー管理が必要
こんな妻におすすめ理由
搾乳量にムラがあるダブルポンプで安定した搾乳が期待できる
病院グレードの信頼性を重視したいメデラブランドの技術と実績
集中して搾乳する時間を作れるハンズオンタイプでしっかり搾乳

ダブルポンプで搾乳時間を短縮しながら、しっかりとした搾乳量が期待できる病院グレードのモデル

まとめ

メデラ スイング・マキシを妻と使ってみて、しっかりとした搾乳力と病院グレードの技術に裏付けられた信頼性が魅力のモデルだと感じました。

  • ダブルポンプで搾乳時間を短縮しつつ搾乳量もアップ
  • 母乳量18%アップというデータに基づく設計
  • フレックスさく乳口105°で圧迫感の少ない搾乳
  • 2フェーズさく乳テクノロジーで自然な使い心地
  • 9段階の吸引圧調整で日々の体調に対応
  • 45db以下の静音設計
  • ハンズオンタイプで両手がふさがる点は要注意
  • バッテリー耐久性にはやや不安の声もある
  • 公式ルートでの購入がおすすめ
  • 搾乳量が安定しない家庭に特におすすめ

母乳量にムラがあって悩んでいた妻のために選んだ一台。同じように搾乳量の安定に悩んでいるご家庭の参考になればと思う。

ダブルポンプで搾乳時間を短縮しながら、しっかりとした搾乳量が期待できる病院グレードのモデル

コメント

タイトルとURLをコピーしました